学んだことひとつ

(自己管理ができる)大人になりたい

差を見せないと大切かはわからない

いままで「もっと近くにいるひとを大切にしなよ」と言われることが何回かあった。

「大切にするってなんぞや」自分はしてるつもりだったからわからなかった。


近くにいる人というのは既に近くにいるのだ。(哲学的問いではない)

遠くにいる人なら、会いたいなと連絡したり、例えばプレゼントを送ったり、アクションを起こして気にしていることを示すことで「大切にしている(思っている)」とわかる。


近くにいる人はどうだろう。

毎日連絡しているとしたら、連絡しなくても会えるとしたら、アクションを起こしていることが当たり前になる。あるいは、アクションをアクションと感じなくなる。お互いに。


なので、たまに、意識的に「あなたは他の人より優先順位がたかい」とわかりやすく、相手が気づくように示してあげる必要がある。

のかなあと思った。


「他の人とは違う態度」「他の人とは違う時間の使い方」をされることで大切さがわかる。逆も然り。


大切さってのは難しい。分かっているもんだと私はよく奢ってしまう。または、大切さを伝えるのがこわい。それは相手でない、その後に傷つくかもしれない自分を守るためである。


案外人間はさみしいということでもある。さみしく見えない人も自分が大切にされてるか不安。意外とみんな自信がないのかもしれないと思うと仲間な気がしてくる