あたりまえたいそう

当たり前のことをかきます。

カテゴライズ

急に好きだったYoutuberや頭のいい人たち(自己啓発系)が好きじゃなくなった。人のことをでかい主語でジャッジするエンタメだからだと思う。本だと、実用書系の本だと、個人の人に向かって話すわけじゃないからそうならざるを得ないところがあるのだけど、(これこれこういう人はこう言うところがだめ、これこれこう言う目的があるならこう言う努力をしろ)、その言葉が欲しくて読んでる間は良い、麻薬みたいなもの、語気が強くないと気持ちよくないとすら思う。でも一旦、マウンティング女子〜のあとがきで語られるような、「聖人」に囲まれているとその考え方に違和感を抱いてしまう。「聖人」は、本当に聖人なのである。人をカテゴリでジャッジしたりしない、それは、人間だからあからさまに嫌がらせをされた相手は嫌いになるだろうが、それでも、些細な上下関係や些細な勘違いを気にしない。器がでかい。私は彼らに心底憧れていて毎日違いに絶望している。人のことを、自身の外見にコンプレックスがあるから、人のことも0.1秒で判断してしまうところが、本当に救われない。「本当に救われない」などと本当は言いたくない。そんな嫌な奴もいる、でも社会ではそれを露骨に出さなければうまくやっていけるよと、これまで数十年生きてきてしまったじゃん結局、などと言って誤魔化してやりたい。もう誤魔化しが聞かない。と言うか自分が失敗したくない。辛い