学んだことひとつ

変われるの?無理なの?

肯定感を育むための全て

久々に本業で幸せな気持ちになったので書くのですが、仕事もセックスも友情も趣味もひとの肯定感を育むための全てなんじゃないかって。

ひとが健康的に生きていくための根本に肯定感があるから、それを育むためにひとと関わろうとしたり何かの活動を通して自分で自分を認めようとしたりしているんじゃないかって。寂しいも愛も遊びも意識高い系も歌手も服も。

生きていていいよって言ってほしかったな、間接的にでも、「本当にそう思っている」と感じられるような行動が欲しかったんだ、って。欲張りなんだね。他の人は言われなくても生きていけるのに。

他人の些細なマイナス感情や無関心を読み取り、何かの拍子ではっきりとそれを言われてしまえば、肯定感など積もっていない中身がたちまち壊れてしまう気がしていた。私の病はずっとそれだ。

思春期を過ぎても持病の臆病は環境に守られていたので、強くなる覚悟もせず、潰れては休んで諦めて生活を続け、健康な人とどこか対等に立てないでいた。

【健康で文化的な人間らしい生活を送るために必要な肯定感を育むための全て】