学んだことひとつ

(自己管理ができる)大人になりたい

周りの気持ちを考え始めた途端に破綻

することが多い。私は。大体、一対一の数十分ならまだしも、会社など、何十人もいる中で周りの気持ちを慮りはじめると大体私の心の生活は破綻する。行動に一貫性がなくなる。それが心の中の疲労の原因であることに気づくのはとても遅い。その頃には自分の気持ちがどれなのかわからなくなる。その時に何かしらの選択をすると、選択が間違っていたかのように思う(実際は選択に"間違い"などはないので、思う、なのだ)。選択を後悔する時、大体周りのせいにする。「あの人がああ言っていたから」「周りの環境的に、無理のような気がしたから」私がこれまで、これは絶対に確実に自分で決めたし自分がしたいし自分で責任を負うと決めて行動できたことはひとつしかない。内容はここでは書けないけれど、何が起こってもしない方が後悔する、と思ってしたことだ。自分の気持ちは自分の気持ちであると断言するのは、人がたくさんいる中で生きているうえでほぼ不可能だと思う、油断していると誰かの思考が自分の中に入ってくる。だからたくさんの知り合いと心地よく過ごすのは私にはできない。