学んだことひとつ

(自己管理ができる)大人になりたい

また言いたいことが言えなくなった

こんばんは。色恋沙汰のお話です。
のろけ話がいやな方はスルーしてください。

 

またお付き合いしている人に「言いたいことを言えない現象」がやってきました。言いたいことができて、言えなくて、迷っているうちに下書きをメモに追いやるという。

こんなめんどくさいことは、言わない方が、嫌われないだろうなあ…っていう。

で、言わないと、後々もっと気持ちがこじれるんですけどね。

友人だったら「ずっと会うを約束している関係」でもないし、「お互い好き合ってるから会う」わけでもないし、「言いたいけど言えないなあ」案件が発生しても、根に持つような感情ではないので(友人関係を重く捉えていないので)、まあいっかで忘れられるんですけどね。友人に関しての今の捉え方は、「一回会うこと(次の約束)を楽しみにする」ような感じです。

恋人は、付き合うならば長くなるだろうなあと思って付き合います。となると、なるべく良好な関係を続かせたいわけですね。で、面倒くさい感情が自分のなかに発生すると、良好な関係のために、言うべきか/どうやって言おうかめちゃくちゃ悩むんですね。本来逆なんですけどね。

以前、ネットで見つけた心理カウンセラーの方にお会いして、恋愛相談をした時に「付き合う人には一番心を許す」というのを聞いてメカラウロコが落ちたことがあります。私は逆のようなことをしていたからです。嫌われることがこわくて、良好な関係のために気を遣って、ビクビクしている。(気を遣うこと自体は悪いことではないです)

現在のいちばんの解決策は「一番最初に言いたかったことを一言でスパッと言う」です。

「言いたいのに言えない」案件が発生する、理屈や遠回しをこねくり回して本音を気づいてもらえるように、察してもらえるように長々説明しはじめる(女の悪い癖の)発端は、最初に現れた「言いたいこと」を「これを言ったら嫌だなあ…(ださいなあ、嫌われるかなあ、恥ずかしいなあ)」で封じ込めてしまったからだ、と思っています。

あ〜〜どうしようかなあ「こんな何もできない私でいいの?」とか「ほんとに好き?」とかめっちゃださいよなあ〜〜〜