学んだことひとつ

(自己管理ができる)大人になりたい

感情の起伏が激しすぎて本当に生きづらい

死にたいわけじゃない。落ち込んでいる時の気分がつらすぎて何度もやめたいと思ったけど無になれないこともわかったので、もはや死んで楽になる道は諦めている。

それでも本当に感情の起伏が激しすぎて生きづらい。少しの自尊心に触れられただけで、真っ向否定された気がして(相手は励まそうとしているとしても)何もしたくなくなるし、ちょっと褒められても、最近はありがと〜って受け入れることにはしているけど、自分が認めていないことは他人に認められてもそう簡単には褒めることができない。


その感情の起伏に関して、周りに伝わっていると思っていたがそうではなかったみたいだ。私が諦めそうになると、もうちょっと頑張れ、もうちょっとやれば何かできるかもしれないのにそこで諦めるのはもったいないと言われる。いや、わかる。好意で言ってくれているのもよくわかる、しかし、ちょっと無理してチャレンジしてその後の自分を受けとるのは誰だ。自分だ。それを有り難く言ってくれる人には、私がそのちょっとの無理に耐えられるように見えているんだと思う。


そういう、無理するか無理しないかしてここまで生きてきたけど、どんな些細なことでどこまで崩れるか知らないだろう、と思ってしまう。恩を知らないよなあ、でも、言葉やアドバイスはどれだけ無責任かと思う。だから私も、自分が元気で優位な時にそのような発破をかけることをしてしまっていたかもと思うと謝りたくなる。


追記

※あまりに感情的すぎて人生(就活)に支障がでてきそうなんで「感情的にならない本」(アマゾンベストセラー)でも読もうかと思います。

また啓発本ブームか…という感じですが読んで考え方が変わったか、また書きますね。