学んだことひとつ

(自己管理ができる)大人になりたい

邦画好きが勧める感傷に浸れる映画3つ

邦画がどうしても好き。映画も音楽も洋がつくほうを好きって言うほうがかっこいいんだけど日本ものが性に合っている(まだ極めてないだけかもだけど)


エロくて話が緩急なくて見た後感傷に浸れる邦画が好きですが、そんな人間が勧める邦画3つを紹介します。


1. ノルウェイの森

原作読みましたが、映像は違うエロさと怖さがあって良いです。「エロくて話が緩急なくて見た後感傷に浸れる邦画」なのに飽きずに一気に見られる勢いがあります。原作読んでからのほうがいいのかな、緑ちゃんという子(水原希子)がすごい理想的です。個人的にもう一度見たい映画No. 1です。


2.白河夜船

話がないといえばないです。ただ安藤サクラ(主人公)が一日中寝ていて、不倫相手とたまに会うだけの生活を送っている。寝ているところをあんなに映す映画はあまりないのでは。


3.人のセックスを笑うな

王道のエロ。美大生とその先生(約40歳)が惹かれあってしまうという話。主人公のことを好きな友人の(蒼井優)がいい味出してます。緩急ない映画にしてはテンポいいと思います。


おまけ

4.カケラ

今日見ました。満島ひかり(主人公)が好きなのですが、映画全体のテンポが彼女につられている気がする。色もくらいし会話は……地味おもしろいって感じです。私も現実でこういう会話をしたい。あと百合です。


他に見て 良い!!と思ったのは(エロくないのもあります)

モラトリアムたまこ/おんなのこきらい/ジェリーフィッシュ/四十九日のレシピ/自縄自縛の女/恋する惑星(これは香港)

などです。このような嗜好の人間が好きそうな邦画があったら是非教えてください!



※アルコール9%を飲みながら書いているので一部正しくない可能性があります。


※冷静に振り返ってみたらただの松山ケンイチブーム(「ノルウェイの森」「人のセックスを笑うな」)だった。